池田悠耶 研究サイト

Ikeda Research|地域を読み解き、システムをつくりながら、次に渡せるかたちを探しています

About

地域の課題に、
情報の側から
どう向き合えるだろう?

取り組んでいるのは、
地域研究とデジタルアーカイブの二つの分野。

地域が抱える課題を、情報の側から捉えるための研究を行っています。

分析や設計で得た結果を、実際に使われる Web システムとして
形にすることを重視しています。

地域研究って
なに?

地域研究Regional Studies

地域の「いま」は、
どうすれば見えてくる?

手がかりは、
人の声をデータとして読み解くこと。

観光客や住民へのアンケートで集めた声を、
統計やデータサイエンスの手法で読み解きます。

感覚に頼らず数字で地域の姿を捉え、
観光やまちづくりの次の一手に役立つかたちにまとめます。

  1. 集める 観光客や住民の声を
    アンケートで集める
  2. 読み解く 統計モデルで
    要因や変化を数字にする
  3. 役立てる 観光ルートや計画づくりの
    提案にまとめる

研究例 長崎港に寄港したクルーズ客船の観光客 719 名のアンケートから、寄港時間のなかで満足度を高める観光地の組み合わせを特定

研究例 長崎市東山手・南山手地区の住民と市民への 2020 年・2026 年のアンケートを比較し、歴史まちづくりに対する意識の変化を分析

研究の一覧を見る

デジタル
アーカイブって?

デジタルアーカイブInformation Technology & AI

資料は、残すだけで
伝わるだろうか?

だから、
AI で「使われる」アーカイブをつくる。

写真・新聞・冊子・文書・映像などの資料をデジタル化し、
整理して Web で公開します。

そこに、用途に応じて生成AIとローカルAIを切り替えて使い、資料について質問できる機能や
語り合う場を組み合わせて、使われるほど声が積み重なっていくアーカイブを開発しています。

  • 写真
  • 新聞
  • 冊子
  • 文書
  • 映像
デジタル
アーカイブ
デジタル化・整理・公開
  • 学ぶ
  • 聞く
  • 語り合う

使われるほど、声が積み重なっていく

研究例 雲仙普賢岳の噴火災害の資料を集めて公開する「普賢岳アーカイブ」

普賢岳アーカイブの研究を詳しく見る

研究について詳しく見る

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Profile

イケダ ユウヤ

池田 悠耶Yuya Ikeda

長崎県立大学大学院 地域創生研究科 情報工学専攻 修士課程

長崎県で生まれ育ちました。地域や観光に関する課題に関心を持ち、データ分析を用いた研究と、情報技術を活用した Web システムの開発に取り組んでいます。

研究分野
統計科学/知能情報学/地域研究
学位
学士(経済政策学)
  • 観光情報分析
  • 統計分析
  • クルーズ客船
  • アンケート調査
  • デジタルアーカイブ
  • AI活用